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01/23 (金)更新

POSTE-VN :「ベトナム人の高度人材層、日本で知的労働を志向する動きが拡大」

 


主なポイント:

  • 就労目的の変化:「出稼ぎ」から「キャリア形成」へ 貧困からの脱却を目的とした技能実習生としての来日から、語学力や専門知識を活かした**「質の高い出稼ぎ」**へと志向が変化しています。目先の収入だけでなく、長期的なキャリア構築が重視されています。

  • 「高度人材」としての成功事例 高額な仲介手数料がかかる技能実習ルートを避け、大学の学位と日本語能力(N2)を武器に、「技術・人文知識・国際業務」ビザでIT企業の事務職として就職する事例が増えています。これにより、日本人と同水準の給与や福利厚生、昇進の機会を得ています。

  • 急増する統計データ

    • 2023年末時点で、「技術・人文知識・国際業務」ビザを持つベトナム人は約8万8,000人(前年比13%増)。

    • 「特定技能」ビザを含めると約14万人に達し、年間75%増という急成長を記録しています。

  • 背景と今後の展望 ベトナム人労働者の質の向上と、日本側の高度人材不足が合致した結果です。語学の壁という課題はあるものの、日本で経験を積んだ後に母国で活躍する**「人材の国際循環」**という新たな段階に入りつつあります。


 

 

参照元:POSTE-VN :「ベトナム人の高度人材層、日本で知的労働を志向する動きが拡大」
詳細は下記のリンクからご参照ください。
https://poste-vn.com/news/2026-01-21-21664

 

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